エクセルの応用
エクセルを固定する
エクセルで固定する方法です。
エクセルを操作していると、表示されるウィンドウの一部を固定しておきたい場合があります。
例えば、非常に縦長の表でスクロールすると上の項目が見えなくなってしなう場合など、
項目部分を固定してスクロールしないようにできると便利です。
この場合、メニューバーから[ウィンドウ(W)]-[ウィンドウ枠の固定(F)]を選択することで、希望の場所を固定することが可能です。
マクロなどは難しいですが、こういったあらかじめエクセルの機能として組み込まれたものはどんどん活用しましょう。
エクセル応用の前に使い方
エクセル応用の前に、エクセル自体の使い方を学びたいという人も多いでしょう。
完全に初心者の場合、入力の仕方やそもそもどういったことに使うのかという例示などを知るため、できるシリーズ、
わかるシリーズなどのカラー図解が入った書籍を一冊購入しておくことをおすすめします。
また、エクセルについているテンプレートやインターネットからダウンロードできるものを利用して使い方に慣れていきましょう。
エクセル応用で関数
エクセル応用を学ぶためには、関数について理解するのが一番です。
エクセルの入力部分であるセルには普通の数字や文字などの他に、計算式も入力できます。
足し算や引き算などの他にもう少し複雑な計算をさせる際に、関数を使うと簡単にできることがあります。
マクロは難しいですが、関数であれば一行で非常に便利に使うことができます。
エクセルに付属しているヘルプだけでもかなりの情報が得られますので、
どういった関数があるのかを調べておくとあとあとラクができるでしょう。
エクセルで2007を使う
エクセルでは最新バージョンのエクセル2007から少し古いエクセル2003、エクセル2002(オフィスXP)、エクセル2000などのバージョンに依存しないものと、
固有のバージョンでしか動かないような高度なものに分かれます。
グラフの表示などはエクセルの応用と言えるのかどうか微妙ですが、はるか以前のバージョンから使い方はあまり変わっていません。
ただ、エクセル2007のグラフ機能は同じオフィスアプリケーションであるパワーポイントなどと共通のインターフェースが使われるようになって、
さらに扱いやすくなっているようです。
