函館市のジンギスカン
ジンギスカン
ジンギスカンとは羊肉を焼いたもので、北海道の郷土料理として知られています。
もともと羊の肉は世界中で食べられているのですが、日本では牛、鳥、豚肉が多く、あまり口にする機会がありません。
そこで日本人好みの味付けにされたのが日本発祥のジンギスカンだといわれています。
羊の肉はカロリーやコレステロールが低く、鉄分やビタミンが豊富だといわれています。
ぜひ食べてみましょう。
ジンギスカンに使われる羊の肉
生後1年未満の羊の肉をラムといい、2歳以上の成羊の肉じはマトンといわれています。
ジンギスカンにはこの2種類が使われています。
ラムは柔らかく、マトンは臭みが強いというのが通説のようですが、「ジンギスカンにはマトンの方がピッタリ」という人もいます。
ジンギスカンの調理方法
ジンギスカンは味付け羊肉を使う場合と、生の羊肉を焼き、市販のタレをつけて食べる場合があります。
野菜はモヤシや人参、ピーマン、キャベツなどが一般的ですが、カボチャや玉ねぎ、焼き豆腐など、好みによってなんでも使うことが出来ます。
通常はジンギスカン鍋と呼ばれる専用の鍋を用いて料理しますが、家庭でジンギスカンを料理する際にはホットプレートや焼肉用の網などでも代用できます。
函館市のジンギスカン
函館市内のジンギスカンの店をいくつか紹介しましょう。
函館朝市どんぶり横丁内の「成吉思汗ひつじ」は北海道の自然素材を厳選しています。
JR函館駅から徒歩5分の「ガングロ」は気軽に入れる雰囲気のお店です。
「羊羊亭」ではジンギスカン食べ放題プランも用意されています。
「松羊亭」の自家製タレはちょっぴりピリ辛でおいしく、食欲を増進させます。
「松尾ジンギスカン」でも食べ放題、飲み放題プランがあり、ラムロースを思う存分食べることが出来ます。
ジンギスカンの通販
ジンギスカンは通販で購入することも出来ます。
多くのネットショップで羊肉とタレがセットになっているものが売っていて、調理方法が書いてあります。
味付けも味噌味やしょうゆ味、それぞれのお店のオリジナル味もあります。
