盛岡の観光地
盛岡市
盛岡市岩手県の県庁所在地、盛岡市。
「盛り上がり栄える岡」の意味を持つ市名だと言われています。
麺類が有名で「麺都」と称されることも。
名物のわんこそばは少しずつそばを入れ、次々と食べてゆきます。
食べ終わったお椀を重ねて次々と盛る動作はテレビなどで見たことがある人も多いでしょう。
元々はお客さんのおなかをいっぱいにしてもてなすという意味があるそうです。
盛岡の観光地
石垣や池が残っている盛岡城跡。
今では岩手公園として春には桜が満になり、人々の目を楽しませます。
そして国の重要美術品に指定された上の橋の擬宝珠。
橋の欄干には18個もの擬宝珠が飾られており、これほど多数の擬宝珠が残っているのは珍しいそうです。
先人記念館には旧五千円札の肖像画に使われていた新渡戸稲造や海軍の米内光政などの資料や業績などが紹介されています。
それから石川啄木の新婚時の住処。
啄木はこの家にわずか3週間しか生活しませんでしたが写真や書などが展示され、当時のままの姿でたたずんでいます。
盛岡市には体験スポットもいくつかあり、
盛岡手づくり村では陶器の絵付けやハンカチなどの染物、竹細工やわら細工などでおもちゃを作ったり、はたおり機を体験したりすることができます。
岩手県立博物館でも、ちぎりえやステンシル、竹とんぼ作りなど、毎週日曜日に体験教室を開いています。
盛岡の麺類
盛岡では名物のわんこそばのほかにもそば粉を使わず小麦粉とでんぷんで作られるコシの強い盛岡冷麺や、
熱いうどんに味噌を乗せた盛岡じゃじゃ麺など麺類が豊富です。
お土産用に持ち帰りの製品もありますので家でも作ってみてはいかがでしょうか。
盛岡へのアクセス
盛岡へ行くには各地から高速バスが出ています。
東京からだと5千円ほどであります。
車で行くとだいたい7、8時間ほどで到着します。
電車では東北新幹線盛岡駅で下車します。
東京駅から約2時間半ほどです。
飛行機では花巻空港に着陸します。
