静岡県の花火大会
静岡県
静岡県は日本東海地方の県のひとつです。
静岡県には政令指定都市が2つあります。
静岡市と浜松市です。
熱海や伊豆半島などのノンビリとした観光地と富士山を眺める絶景が広がり、温泉も数多くあります。
静岡県の観光地
静岡県の観光の目玉といえばやはり富士山でしょう。
富士山は山梨県と静岡県にまたがってそびえています。
日本一の高い山は眺めるだけでもすばらしく、登ることも出来ます。
毎年7、8月中が開山期間です。
無理のない計画を立て、装備を整えてから登りましょう。
富士山麓の温泉地では富士山を眺めながら楽しむ露天風呂もたくさんあります。
まさに「絶景」という言葉がふさわしい風景が眼前に広がっています。
秋になれば紅葉を楽しむことが出来ます。
そして伊豆半島、海に囲まれた半島にも温泉が数多く並んでいます。
静岡県の名産品
静岡県ではお茶の栽培が盛んです。
静岡県内で全国のお茶の約4割を生産しています。
煎茶、香ばしい玄米茶、成分の豊富な番茶、玉露茶、ほうじ茶、抹茶など。
これらはすべて緑茶です。
緑茶には虫歯やがん予防、肌荒れの防止などの効用があるとされています。
ぜひ食後に一杯の緑茶を飲んでみてください。
また、里山の農園ではブドウや栗など果物も豊富で、自らの手で狩り、その場で食べることもできます。
バラの花の生産も盛んで、全国のバラの約1割が静岡県で咲いています。
見ごろは5、6月と10、11月。
気品高く、豊かな香りのバラを楽しむことが出来ます。
静岡県の花火大会
静岡県では7月から8月にかけて各地で花火大会が開かれます。
静岡市で行われる「安倍川花火大会」は1万5千発もの花火を打ち上げ、質、量ともに静岡県トップクラスのスケールです。
スターマインやナイアガラなど、大きな花火が夜空を飾り、その大きさと迫力に圧倒されます。
「日本平まつり大花火大会」でも、1万発の豪華な花火が上がります。
浜松市の「かんざんじ温泉灯篭流し花火大会」は願い事を書いて流された数千個の灯篭が花火の演出をさらにひきたて、息を呑むほどの美しさです。
熱海市の「熱海海上花火大会」では7日間、各日5千発の花火が打ち上げられ、フィナーレのナイアガラは1キロもの長さに及びます。
どれも見所いっぱいの花火大会です。
